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軽井沢タリアセン

引き続き13日に訪れた、軽井沢タリアセン。
昨年も同時期に来園しましたが、村田ばら園、バラクラに次ぐ
ハシゴだったため、閉演時間5時のところ4時過ぎの入園です。
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まぁローズガーデンの場所はわかってますので、
早足にイングリッシュローズガーデンにたどり着き、
そこからはバラたちを確かめながらゆーくりと散策。
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ERベンジャミン・ブリテン 2001年作出
カタログでは1.2mx90cmとなってますが、
写真のように2m近くになりつるバラとしても扱えるようです。
赤とオレンジの中間色が魅力的です。
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ERセント・セシリア 1987年作出
暑い中このようにきれいに咲く優れた品種。
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御代田を9時にスタートし、3軒はしごはかなりキツかったですが、
フリーの時間バラ三昧できた夏休みの一日でした。
自宅のバラたちは虫で葉がボロボロになっていますが、
ニームオイル、アグリチンキを交互に散布して、
ようやく新芽が動き始めたところです。
これから涼しくなる季節できるだけ健康な葉を増やし、
秋バラシーズン到来を待ちたいと思います。
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by olive_groves | 2011-08-20 15:17  

バラクライングリッシュガーデン

8/13同日、村田ばら園八ヶ岳農場を後に、
諏訪から佐久に戻ることにし、
ビーナスラインを登り始めた右手に
あのケイ山田のバラクライングリッシュガーデンがありました。
入場料大人1,000円は少々高いなと思いつつも払い、
約30分間の散策でした。
順路があったようですが、私は全く逆に進んでしまったようです。
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イベントホール対面にある「バラのガゼボ」
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メドウ(Meadow)にあるパビリオン内の寄せ植え
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「バラのパーゴラ」
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「ロングボーダーガーデン」の花々
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「レース・ガーデン」に咲くアナベル他白い花々
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「グラベル・ガーデン」
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「グラベル・ガーデン」側から見たレース・ガーデンへの入口
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「レース・ガーデン」の入口。
なるほどこうして見ると、順路が逆だったことがうなずけます。
つまりこの写真から逆に上に辿っていくと、
本来の庭園のストーリが垣間見えることになるんですね。
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猛暑の最中、庭を楽しむというより涼しい場所を探して
くらくらしながら徘徊しただけという感じになってしまい残念でした。
やはりバラが咲いてる暖かい(涼しい)時期に訪れるべきですね。
それでもある程度お客さんがいましたから
夏の庭は見どころもあるのかもしれませんが…
村田ばら園に圧倒された直後の帰り道でしたから、
ただ入場料1000円は高いなとつくづく思った次第です。
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by olive_groves | 2011-08-19 19:15  

村田ばら園八ヶ岳農場

8月13日、次女を長野県御代田の中高生キャンプに送り届け、
一人で行ってきましたよ、村田ばら園八ヶ岳農場。
御代田から佐久、蓼科高原、白樺湖を抜け、片道約80kmのドライブ。
山谷を越えて現れたいかにも農地に適した、
日も燦々と降り注ぐゆるやかな斜面一面に農場はありました。
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ひとこと感想としては、“広い”につきます。
つるバラコーナーなどは、いけどもいけども奥があり、
その背景には全国につるバラ愛好家が多いことを思わされました。
また、一歩足を踏み入れて気づくことは、その土の柔らかさ。一面ふかふか。
これって元からなのか、手を加えられたのか。
後者だとすると相当な作業だったことでしょう。
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「このハウス内のバラは親木育成中につきすべて非売品です」
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ここで育てられたバラ苗はしっかりと育てられていて、
安心して購入することができると実感しました。
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多くの生産苗は下の画像のようにポット苗を土に埋めたようになっていました。
乾燥を防ぐためでしょうか?
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そして何と言っても山から降りてくる自然の湧水が豊かなこと!
写真は側溝に流れる水ですが、これ飲めるほどきれいな天然水です。
これならいくら撒いても水道代を気にすることも無いのです。
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この水を一度タンクに溜め、ポンプで圧力をかけホースで散水しています。
私が到着したのは11時半頃で、帰る12時頃には皆さん水遣りを終え、
昼休みに引き上げて来られていました。
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とにかく今回無理をしてでも行ってみてよかったです。
何しろこの地に広大なバラ農場を作られた村田先生は、
まさにバラを愛してやまない方なんだなと思いました。
そして何よりもそのバイタリティには脱帽します。
長い月日を経て、着々と苗木の数を増やしているのが感じ取られ、
数えきれないほど多くの品種を生産され、
その農場自体が立派なバラ園を形成していました。
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by olive_groves | 2011-08-18 14:17