まずまずのバラシーズン

先日、雨が降り続ける前に、下の写真のように全てのバラ鉢を軒下に非難させていました。
かなり強い風も吹くとのことでしたので(実際はそうでもありませんでしたが。)、
せっかく咲いている花が散ってしまわないための対策でした。
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その甲斐あってか、どのバラもきれいに咲いてくれています。
今年は、HTのTimeless'98以外は、どれも花を見るのが初めてのものばかり。
なので、我が家にとってはバラ元年といっても良いこの5月です。
実際咲かせてみると、良い意味でも悪い意味でも、本に載っている写真と違ったり
(本って当然一番きれいに見える時の写真しか載ってませんよね)、
香りがイメージと違ったりですが、リアルにバラと向き合える体験はとても新鮮です。
そんな中、私の今一番お気に入りは、下のERアブラハムダービー。
この写真の状態がベストで、香りも強いし、今持っているバラでもう一鉢手に入れるとしたら、
これを購入すると思います。中途半端に伸びていて、とりあえず支柱で抑えていますが、
もう少し大きな鉢に入れ替えた際、オベリスクに絡めてみたいと思っています。
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そしてピエール・ドゥ・ロンサール。
始めの5分咲き程度が綺麗ですね。ここまで開いちゃうとピンクが褪せてしまって、
全体が薄ピンクっぽい感じでぼけた感じになってます。雨や日光で退色したのかもしれません。
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次はERウィリアムモリスです。とても病害虫に強いようです。
ERはどれも花が大きくて重く、うつむいて咲いてますし、枝も柔らかいので、
どう仕立てていくかはこれから勉強ですね。。今はどうしたら良いかわからず、
適当に支柱に寄りかからせているだけにしてます。
まだ枝数は少なく小さな株ですが、咲くところにはこのようにきれいな房咲きでとても元気です。
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ミニバラのレディメイアンディナも他のバラに追いついてやっと咲きました。
(デジカメの紐が写ってしまって。。。)
こうして見ると薄いピンクのバラばっかりですので、今後濃淡や異色系を加えていきたいですね。
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ですので、今アクセントとなっているのは、濃いピンクのミニバラ ニコールコルダーナです。
今年ミニバラを株分けして植えたところどれも成長がうまくいってます。
今朝も雨が降る前にニームオイルを散布しましたが、今春は週一に繰り返し行っており、
そのせいか病害虫が本当に抑えられています。昨秋はひどい感じでしたが、
ただ一般的に、そもそも単に秋よりも春の方が少ないんですかね?
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最後に、花柄摘みをしたバラを紙箱の蓋に並べてみました。
こうして見ると、花束のように綺麗ですし、それぞれに違いがあって面白いです。
こんなわけで、バラ元年としてはまずまずといったところでしょうか。
明日の日曜日、天気予報がはずれて良い天気になるといいな~
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by olive_groves | 2010-05-29 18:33  

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