The last day of 2009

今年も無事に一年を終えることができました。
いろいろな事がありましたが、毎日違った出来事が与えられ、
それ自体に目を留めると、生きることの不思議を思わされます。

開花が難しかったバラも切花にしたら、次々と蕾から大輪へと、
その美しさを惜しみなく披露してくれています。
オリーブから始まったこのブログも、いつしかバラの話題に心変わりし、
これも時の移り変わりのように不思議な出会いと流れを感じます。
実際に育ててみるとその生命力と美しさに驚かされます。
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来年はオーガニックなバラ栽培を少しかじってみたいと思います。
やっぱりここはマンションですから、なかなか農薬バンバンってわけにはいきませんし、
小さな庭ですが、小さな仲間達とも共存しつつ、郊外の自然を味わいながら、
日々その変化を肌で感じつつ生活できればとても幸せなことだと思っております。

来年もまだまだ不景気、デフレは続くとは思いますが、
いつも心はバラ色にしていたいと願う次第です。

「わが愛する者、美しいひとよ。さあ、立って、出ておいで。
ほら、冬は過ぎ去り、大雨も通り過ぎて行った。
地には花が咲き乱れ、歌の季節がやって来た。
山鳩の声が、私たちの国に聞こえる。
いちじくの木は実をならせ、ぶどうの木は、花をつけてかおりを放つ。
わが愛する者、美しいひとよ。さあ、立って、出ておいで。
岩の裂け目、がけの隠れ場にいる私の鳩よ。私に、顔を見せておくれ。
あなたの声を聞かせておくれ。あなたの声は愛らしく、あなたの顔は美しい。
『私たちのために、ぶどう畑を荒らす狐や子狐を捕えておくれ。』
私たちのぶどう畑は花盛りだから。」 (雅歌2章10節~15節)

皆様も良いお年をお迎えください。
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by olive_groves | 2009-12-31 14:39  

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