ミミエデンとツルミミエデン

ホソオビアシブトクチバの幼虫退治から一夜明け、Timeless'98のもとに。
すると、また咲きそうな蕾を一つやられていました!!
昨日捕りそこなった3匹が、保護色で幹にペッタリと身を潜めていました。
わからないよぉ、こんな色してじっとしているんだから。
なんで神様はこの虫を造られたのでしょうか!
まぁ虫たちが悪いわけではないことはわかりますが。。。
でも、全国のバラ愛好家の方々は同じ悩みを持ちつつも、
美しく咲く花を夢見て日々悪戦苦闘されているんですよね。
バラ栽培初年度は、いろいろ勉強になります。薬剤散布についてもこれから予防策として、
しっかりと身に付けていかないといけないなぁ。
とにかく、これで全滅であることを祈ります。
結局秋の花はまだ一輪もお目にかかってませんよ。
折角9/10までの剪定をしっかり済ませておいたのにブツブツ。。。
で、気を取り直して楽しい話題に。実は昨日、新しいバラの仲間を購入しておりました。
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近くのUnidyに秋の花を買おうと立ち寄りました。
ボンザ・マーガレットのポット苗がかわいらしかったので、
種類の違う品種をそれぞれ一鉢買って、ふとあたりを見回すと。。。。
京成バラ園から入荷された20品種程の大苗3.5号鉢が全部で200鉢程並んでいました。
その中で人気のミミエデンは全部で4鉢しかなく、値段も@1,980円で迷いました。
というのも、この前ツルミミエデンは京成バラ園のHPから予約購入していましたから。
(HPでは大苗、送料込みで3,400円なんです。土付きでこっちのほうが安い!)
でもここは保険で一鉢、と何の言い訳にもならない理由で、
気がつけばカートの中にはツルミミエデン(上写真)とミミエデン(下写真)が。
置き肥はバイオゴールド(白袋)です。
そして、京成バラ園のバラ用土12Lが2袋、10号鉢2個、etc...
合計8,500円の買い物をしてしまいましたが、ミミエデンの花って、
まだ写真でしか見た事が無いんですけど、本当に綺麗ですよね。
あれがうちの庭に咲いていることを想像したら、素敵だなぁと。
10月から植え付け可能なシーズンになり、折角なので、
先日買ったピエール・ドゥ・ロンサールも一緒に、各々10号鉢に植え替えました。
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↓こちらは蕾を次々にやられているTimeless'98。何とか咲いて欲しい!
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↓次いでそのピエール・ドゥ・ロンサール。花芽は上がっていないので、
来春までぐんぐんシュートを伸ばして大きくなって欲しいです。
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↓ミニバラ レディメイアンディナとニコールコルダナも花は終わったようです。
ミニバラって背丈はどのくらいになるんでしょう?かなり葉が繁ってきていますので、
あっという間に鉢が小さく感じるようになりました。
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↓今現在のラインナップ。午後4時頃の写真ですが、ご覧のとおりもう日差しはありません。
引っ越した当初は日当たりに問題は無かったのですが、
今は目の前に戸建てがぴったりとそそり立っていますから、
9月を過ぎたあたりから、日照時間が短くなってしまいます。
バラはお日様が大好きなので、どこまで元気に育ってくれるか心配です。
現在つるバラを2鉢(予約を入れると3鉢)育てているのは、
地面は日陰になるときでも、2m位上はまだ日差しがあるからです。
シュートが伸びてくればアーチ仕立てにすれば、前の家からの目隠しにもなるし、
花が咲けば調度良い高さに花が良い景色を作ってくれると期待しています。
3連休の最後に、この不況下で大変な時代に生活しながらも、
こんなことを夢見つつ、楽しみを持って過ごせる事は幸いなことだなぁと思ってます。
あっそうそう、オリーブのルッカの実は下の方が赤っぽく色づき始めましたヨ。
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by olive_groves | 2009-10-12 15:35  

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