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バラシーズン始まる

5/19(土)に撮影した写真です。これから月末に掛けてが我が家のバラハイシーズンとなりそうです。
先ずはERグラハム・トーマス。
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今週末が満開となりそうです。
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今一番期待の星は、デルバールのローズ・ポンパドゥール。
香りも、姿も素晴らしいの一言に尽きます。
大事に育てていきたい一株です。
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ERアブラハム・ダービー
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ERダーシー・バッセル
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ERウィリアム・モーリス(上部はピエール・ドゥ・ロンサール)
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これから、イヴ・ピアッチェやつるミミエデンが開花したら庭全体のバラの饗宴となります。
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by olive_groves | 2012-05-21 22:21  

第14回国際バラとガーデニングショウ

今年で3度目、国際バラとガーデニングショウに行ってきました。
ブログの更新も9ヶ月目ということで。。。

先ずはキャス・キッドソンのシンボルガーデン「秘密の庭」で咲いた黄色のバラから。
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デルバールのギー・サヴォア
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ローズ・ポンパドゥールですが、色がカタログより薄い感じです。
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ドリュ社のアン・プラント
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河本バラ園 パープルレインは額に映し出され絵画のように。。
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デビッド・オースチンの名花、ガートルード・ジェキル。
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そして、プリンセス・アン。鮮やかな両花はこのコーナーで目を引いていました。
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F&Gローズコーナーには今や趣味の園芸でも有名な小山内健さんが。
和と洋のライフスタイルと銘打ってのデザイン。会期中はあまり見ない光景ですが、
水圧を掛けてバラに水遣り、葉にも当ててましたが、来場者の質問攻めに。
水遣りしながら口を開くやすぐに小さなブース内は人だかりができました。
「バラはその日の気分で和にも洋にもできる。水を掛ければ和になります。
このようにもみじに合わせても全然違和感はありません。」
等々、さずがこの人流のセンスが周りを引きつけます。
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キャス・キッドソンのデザインガーデン。
来場者の憧れが詰まった素敵なガーデンでした。
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そしていろいろなガーデンデザイナーによる庭の数々。
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ケイ山田さんのデザインガーデン。
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再びキャス・キッドソンコーナーです。
今度は長い列に並んでオープンガーデン気分で散策です。
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バラの名門メイアン家のアラン・メイアン氏の講演。
毎年100万本の中から1本の選出された新種が発表できれば良いと、
その苦労と夢を語りました。福島の復興を願い発表した新種「アライブ」は、
多花で強い品種。その心の丈を語られました。
口々に消毒せずに育てられるようなバラを世に出していく、
バラは元々自然にあったもの。
これからも優れた、愛されるバラを作出するのは、
我々の使命であり、やめることはできないと力強いメッセージでした。
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by olive_groves | 2012-05-13 13:16