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発酵米ぬかの仕込み

昨年から気になっていた米ぬかを利用した有機肥料。
きっかけは小竹幸子さん著「無農薬でバラ庭を」「バラはだんぜん無農薬」。
購入後読み進むうちに自分の庭でも同じことができる?!になり、
本日思い切ってその仕込み作業に踏み切りました。

先ずは発酵の素だねになる、白い菌糸の塊「はんぺん」取りに、
自宅マンション裏の雑木林に出かけました。
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途中で拾った小枝で落ち葉の堆積したあたりをまさぐってみました。
確かに白い菌糸がちらほらあります。だけど、はんぺんと呼べるほど大きな塊は
みられないな~。なかなか苦戦しましたが、そんな菌糸のからまった落ち葉と枝を集めて持って帰ってきました。はんぺんが無い分は、あらかじめ買っておいたバイオポストを利用します。
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菌糸付きの落ち葉を手で小さくちぎったものにバイオポストを足して、
その2倍~3倍程度の量の米ぬかを混ぜ合わせます。
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あとは手で軽くにぎって開き、手でつつくとぽろりとなる状態になるように、
水を加えて混ぜ合わせてできあがり。
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こんなんで良いのかな~?で、とりあえず9号鉢の半分くらいの量ができました。
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きちんとふたをして今後数日間で温度が上がってきたら、発酵が始まり取りあえずうまくいったことになります。そしてこの発酵米ぬかができればそれを素に発酵肥料づくりに着手します。
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by olive_groves | 2011-01-15 16:47  

2011新年。明日から仕事始め。。

新年あけましておめでとうございます。

この時期はバラも落葉し、何とも寂しい庭ですが、
取りあえず年も改まったことですのでそれぞれバラとオリーブの写真をお届けします。
昨年一年は、特にイングリッシュローズを増やし、特に村田ばら園で購入した、
パイプアーチを設置したことで我が家の庭が様変わりした事がトピックでした。
シンプルで効果的かつ画期的に庭を演出する、それ自身は目立たずバラの引き立て役に徹するパイプアーチはつるバラを知り尽くした村田氏の優れた作品だと実感しました。
各画像が粗くお見苦しい点はご容赦ください。

先ずはオリーブ第一号のネバディロブランコ
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ミッション
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ルッカ
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ミッション2
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マンザニロ
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タイムレス98
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ミミエデン
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グラハムトーマス
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アブラハムダービー
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ウイリアムモーリス
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ダーシーバッセル
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フォールスタッフ。
これは年末12/28に日本橋三越屋上のチェルシーガーデンで新購入したあこがれの赤いバラです。つるバラ仕立てしてパイプアーチにからめたいと思います。
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最後にパイプアーチ全景とそこにからめたバラたち。
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防寒用に各鉢の土の表面にはヤシの実チップを敷き、土とチップの間には米ぬかがうっすらと撒いてあります。米ぬかを利用した有機栽培は最も気になるテーマではありますが、
現段階ではそのまま撒くまでに留まっています。米ぬか発酵には土着菌ハンペンが必要になりますが、この寒い中なかなか採取に行くのが億劫でこの時期になってしまったというのが正直なところです。ゆくゆくは是非実践したいとは思っています。
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by olive_groves | 2011-01-04 17:04