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English Roses of DAVID AUSTIN

今年は間違いなくこれにはまります。というかはまってます。
その名はデビッド・オースチンのローズコレクション。
「バラ」とひとくちに言ってもいろんな出所があり、
最初は何がなんだかさっぱりわかりませんでした。

昨年夏ごろからバラに興味を持ち始め、
あちこちのGCに出かけて物色してはいたものの、
やっぱり京成バラ園が最もポピュラーで、
そのカタログの中で自分が欲しいものをオーダーしていたんです。

それで昨年の暮れにはミニバラ2鉢、ピエール・ドゥ・ロンサール、
ミミエデン、タイムレス98、それとツルミミエデン2鉢の7鉢を
育てておりました。
はまるにつれ、関連書も購入してみました。
面白いなと思ったのは、「無農薬でバラ庭を」(小竹幸子著)、
「美しく病気に強いバラ」(NHK出版)なんかです。
特に後者を読むにつれ、頻繁に目に留まるバラは、
David Austinのバラだったんです。
何といっても耐病性、香りの良さ、美しさでしょうか。

もちろんGCでちょくちょく見かけてはいましたが、
京成バラ園なんかでは扱い外でどうかなと思っており
縁遠い感じで見ていました。

そこでHPで無料送付カタログを依頼したところ、
数日で下の冊子が送られてきました。
これ本当に無料で良いの?って思うくらい素晴らしい出来です!!
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今はこの写真のようにイングリッシュローズを咲かせるのが夢ですね。
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つるバラにしてもそんなにバカデカくならないようですし、
扱い易いのではないでしょうか。
そんなことを考えているうちに居てもたってもいられなくなり、
近くのUnidyでアブラハムダービーを購入してしまいました!
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この大苗は決して良い苗では無いと思います。
通常のDavid Austinのポットに入っていたのではなく、
安い黒のロングポットに安い土に漬かっておりました。
我が家で根を確認したらやはり白い根がゴボウ根の先に
チョビチョビ程度しかなく、大丈夫かなと。。
交差している細枝を剪定しましたが、茎にみずみずしさを感じられませんでした。
それでも本来持つ丈夫さに期待してこれから育てていける喜びがあります。
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今年は下記の中から数種購入を検討したいと思います。

①レディ・エマ・ハミルトン、②ジュビリー・セレブレーション、③レディ・オブ・シャーロット、
④クイーン・オブ・スウェーデン、⑤ザ・シェパーデス、⑥コントゥ・ドゥ・シャンパーニュ、
⑦メアリー・ローズ、⑧クレア・オースチン、⑨モールヴァン・ヒルズ、
⑩モーティマー・サックラー、⑪ザ・ジェネラス・ガーデナー、⑫コンスタンス・スプライ、
⑬ジェイムズ・ギャルウェイ、⑭ゴールデン・セレブレーション、⑮ウィリアム・モリス、
⑯ティージング・ジョージア、⑰グラハム・トーマス
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by olive_groves | 2010-01-31 17:08