第14回国際バラとガーデニングショウ

今年で3度目、国際バラとガーデニングショウに行ってきました。
ブログの更新も9ヶ月目ということで。。。

先ずはキャス・キッドソンのシンボルガーデン「秘密の庭」で咲いた黄色のバラから。
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デルバールのギー・サヴォア
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ローズ・ポンパドゥールですが、色がカタログより薄い感じです。
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ドリュ社のアン・プラント
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河本バラ園 パープルレインは額に映し出され絵画のように。。
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デビッド・オースチンの名花、ガートルード・ジェキル。
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そして、プリンセス・アン。鮮やかな両花はこのコーナーで目を引いていました。
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F&Gローズコーナーには今や趣味の園芸でも有名な小山内健さんが。
和と洋のライフスタイルと銘打ってのデザイン。会期中はあまり見ない光景ですが、
水圧を掛けてバラに水遣り、葉にも当ててましたが、来場者の質問攻めに。
水遣りしながら口を開くやすぐに小さなブース内は人だかりができました。
「バラはその日の気分で和にも洋にもできる。水を掛ければ和になります。
このようにもみじに合わせても全然違和感はありません。」
等々、さずがこの人流のセンスが周りを引きつけます。
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キャス・キッドソンのデザインガーデン。
来場者の憧れが詰まった素敵なガーデンでした。
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そしていろいろなガーデンデザイナーによる庭の数々。
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ケイ山田さんのデザインガーデン。
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再びキャス・キッドソンコーナーです。
今度は長い列に並んでオープンガーデン気分で散策です。
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バラの名門メイアン家のアラン・メイアン氏の講演。
毎年100万本の中から1本の選出された新種が発表できれば良いと、
その苦労と夢を語りました。福島の復興を願い発表した新種「アライブ」は、
多花で強い品種。その心の丈を語られました。
口々に消毒せずに育てられるようなバラを世に出していく、
バラは元々自然にあったもの。
これからも優れた、愛されるバラを作出するのは、
我々の使命であり、やめることはできないと力強いメッセージでした。
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by olive_groves | 2012-05-13 13:16  

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